重巡洋艦 高雄 製作記 No.13

こんにちは、ZBOKです。

今回は、フジミ模型の特SPOT No.43を純正エッチングパーツを使って製作していきます。

フジミの高雄は、艦橋や煙突周辺の構造物のクリアランスが非常にシビアになっており、キットのみの素組でも製作難易度は高めな上、純正エッチングパーツを組み合わせるとなると製作難易度はさらに倍になります。

この製作記ではフジミの高雄の製作のポイントをいくつか紹介しておきますので、初めて高雄を製作する方は参考にして下さい。

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戦艦 陸奥 製作記 No.11

こんにちは、ZBOKです。今回の製作キットは、フジミ模型 1/700スケール 帝国海軍シリーズNo.11EX-1 戦艦 陸奥です。

このキットには、エッチングパーツと木甲板シールがセットになったお得なセットで、木甲板シールを使った製作は今回がはじめてとなります。

それでは、製作開始です!!

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エッチングのラッタルをきれいに曲げる方法

エッチングのラッタルをきれいに曲げるのはけっこう難しいですよね。

私も艦船模型を始めたころは、手すりが歪んでしまったり、ステップが取れてしまったりといろいろ苦戦した思い出があります。

ただ、最近ではコツをつかみまして、100発98中できれいに曲げれるようになりました。

今回はそのコツを教えますので、みなさんも実践してみて下さい。

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リノリウム押さえを塗装で再現する方法

艦船模型のリノリウム押さえの真鍮色を再現する方法はいくつかあります。

一番メジャーな方法としては、極細の真鍮線に置き換えてリノリウム押さえを再現する方法がありますが、この作業には大変な根気と時間を必要とするうえ、極細の真鍮線を等間隔にきれいに貼り付けるには高度が技術が必要になってきます。
また、現在容易に手に入る最も細い真鍮線は0.2mmであり、0.2mmですとリノリウム押さえとしてはオーバースケール感が目立ってしまうという欠点もあります。
1/700スケールの艦船模型であれば、0.1mmぐらいが欲しいところです。

そこで、
今回はキットの既存のモールドを活かし塗装でリノリウム押さえを再現する方法を紹介します。
この方法は、真鍮線に置き換える方法に比べるとかかる労力も少ない上、仕上がりもとてもきれいです。
ぜひともおすすめの方法です。

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