【第七隻目】重巡洋艦 摩耶【完成】

摩耶は高雄型重巡洋艦の3番艦。1万トンクラスの条約型巡洋艦。兵庫県の摩耶山にちなんで命名されました。高雄型の高雄と愛宕は完成後、艦橋の小型化などの大改修を受けましたが、摩耶と鳥海は開戦により改装を受ける間も無く戦争に参加しました。フィリピン作戦、アリューシャン作戦、ソロモン海戦、アッツ島沖海戦などに参加。レイテ沖海戦でアメリカ潜水艦の雷撃を受けて沈没しました。キットは1944年の勇姿を再現しました。

キット説明欄より

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艦船模型のリノリウム押さえを塗装で再現する方法

艦船模型のリノリウム押さえの真鍮色を再現する方法はいくつかあります。

一番メジャーな方法としては、極細の真鍮線に置き換えてリノリウム押さえを再現する方法がありますが、この作業には大変な根気と時間を必要とするうえ、極細の真鍮線を等間隔にきれいに貼り付けるには高度が技術が必要になってきます。
また、現在容易に手に入る最も細い真鍮線は0.2mmであり、0.2mmですとリノリウム押さえとしてはオーバースケール感が目立ってしまうという欠点もあります。
1/700スケールの艦船模型であれば、0.1mmぐらいが欲しいところです。

そこで、
今回はキットの既存のモールドを活かし塗装でリノリウム押さえを再現する方法を紹介します。
この方法は、真鍮線に置き換える方法に比べるとかかる労力も少ない上、仕上がりもとてもきれいです。
ぜひともおすすめの方法です。

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【第六隻目】重巡洋艦 筑摩【完成】

昭和10年(1935年)起工、昭和14年(1939年)竣工の利根型重巡洋艦2番艦、20.3cm連装主砲、4基8門を全て艦首側に集中配備し、空いた後部に偵察能力を増加する為に、カタパルト2基と水偵偵察機6着を搭載できるようにした独自のスタイルが特徴です。
砲塔を前部に集中させたのは後部に砲塔があった場合、爆風で航空機に衝撃を与えてしまい、破損することを避けたからでした。
その為、前部に集中した砲塔は後方射撃が出来るように第3、第4砲塔は後ろ向きに設置されています。
竣工以来ハワイ海戦、ミッドウエイ海戦、ソロモン海戦、南太平洋海戦、マリアナ海戦と数々の大海戦に出撃し、優れた偵察能力から空母機動部隊の直衛艦として活躍しましたが、1944年10月25日、レイテ沖海戦にて被爆大破し、自沈処分とされ南の海に姿を消しました。

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【第四隻目】重巡洋艦 羽黒【製作状況】

第4隻目は、FUJIMIの1/700スケール、重巡洋艦【羽黒】の製作記になります。

今回の製作ではフジミの純正エッチングパーツの他に、いくつかの社外エッチングパーツとナノドレッドの機銃、探照灯を使ってみました。

それでは、製作記をご覧ください。

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